2025年9月に718ケイマンでフェリーに乗って北海道に上陸しました。実家が札幌にあるので、1週間ほど札幌に滞在して仕事をしつつ、北海道の各所をドライブしてきました。北海道のドライブスポット・絶景スポットを紹介します。
オロロンライン~オトンルイ風力発電所
オロロンラインは、小樽市から稚内市までを結ぶ、約380kmにもわたる日本海沿いのルートとなっています。オロロンとは、羽幌町の西にある天売島に生息するウミガラス、通称オロロン鳥に由来しています。鳴き声が「オロロン」に聞こえるらしいです。オロロンライン上にはオトンルイ風力発電所があります。
オトンルイ風力発電所は、稚内の手前の幌延町にあります。オロロンライン沿いに約3kmにわたって28基の風力発電が並んでいます。巨大な風車が立ち並ぶ迫力ある景色が見られるので、ドライブやツーリングのフォトスポットとして人気があります。ちなみにオトンルイとは、アイヌ語で「浜にある道」という意味だそうです。オトンルイ風力発電所は、リプレース事業が計画されており、2027年3月に運転停止が予定されています。現在の28基から5基までに縮小されるそうです(参考:会社概要 – 幌延風力発電株式会社)。


新ジェットコースターの路~就実の丘(旭川)
就実の丘は、旭川の丘陵地帯にある絶景スポットです。大雪山連峰や十勝岳連峰を見渡すことができます。就実の丘は、新ジェットコースターの路というジェットコースターのようなアップダウンが続くまっすぐな道が隣接しています。9月末の寒暖差が激しい季節かつ早朝に来たこともあって、運よく雲海を見ることができました。
(旭川の「新ジェットコースターの路」)
「新」ジェットコースターの路と言っているように、この新ジェットコースターの路の他に(元祖)「ジェットコースターの路」が存在します。)「ジェットコースターの路」は富良野にあります。
(富良野の「ジェットコースターの路」)

(正面に見えるまっすぐな道が「新ジェットコースターの路」)


旭岳
旭岳ロープウェイに乗って姿見の池を見てきました。姿見の池を見て戻ってくる散策コースは、登山装備が無くても気軽に楽しめるコースです(6月~10月中旬、1周約1.7km、所要時間約1時間)。旭岳は、日本一早い紅葉が楽しめるエリアでもあります。2025年の紅葉は夏の高温の影響で私が来た9月中旬にはまだ紅葉は見られませんでした。


(旭岳と姿見の池)
ニセコパノラマライン
定山渓にあるカレー屋さんでランチをした後、中山峠を通ってニセコまで走りました。ニセコにあるひらふウェルカムセンター駐車場は、羊蹄山をバックに愛車を写真撮影することができるオススメスポットです。その後、ニセコパノラマラインを走ってきました。

(ONSEN食堂のラムカリー1400\)

(ひらふウェルカムセンター駐車場での写真撮影)
ニセコパノラマライン沿いには大湯沼という温泉があるので寄っていきました。ニセコパノラマラインを走る際は、ぜひ立ち寄ってみてください。


(ニセコパノラマラインの途中にある駐車場)
積丹半島
ニセコパノラマラインを走った後は、日本海追分ソーランラインを通って、積丹半島を一周し、小樽まで走りました。途中ローソク岩という奇岩があるので撮影してきました。日本海追分ソーランラインは、函館から小樽までを結ぶ日本海側の道路で、300kmを超える道のりだそうです。今回は全部は走れなかったので、機会があれば通しで走ってみたいです。


(ローソク岩)

まとめ
やっぱり北海道のドライブはいいですね。北海道は、道幅が広くてコーナーのテンポがゆるやかなので、非常に気持ちよく走れました。改めて北海道ドライブの楽しさを実感しました。皆さんもぜひ北海道をドライブしてみてほしいです。また、愛車で北海道をドライブしたいですね。道東も行ってみたいです。それとフェリー旅ハマりそうです。
ちなみに今回のフェリー旅では、往復約9万円ほどでした。部屋はステートBという個室でビジネスホテルみたいな感じでした。一見ちょっとお高めですが、北海道に行くのであればぜひドライブしてほしいので、フェリーで行ってみるというのも選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。ちなみに、飛行機+1週間レンタカーでもそれなりのお値段なので、愛車で行けることを加味すれば意外とコスパよいのでは?とも思っています。
北海道ドライブでの様子はYoutubeでも投稿していますので、よかったらご視聴ください。ついでに高評価とチャンネル登録お願いします。Sei’s Drive Log | Taravel to Drive – YouTube

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