車好きの方は、早起きが得意な方も多いのではないでしょうか?遠出する場合は、到着時間から逆算して朝早めに出ることもあるかと思います。車以外の趣味でも、例えば、ランニング、登山、ゴルフやキャンプなどなど、早朝から活動することも多いかと思います。個人的には、早起きは仕事にとっても、趣味にとってもメリットばかりだと思っていますので、ぜひ皆さんにも実践して欲しいです。
私の一日

上の円グラフは、私の平日の一日のスケジュールです。たくさん仕事をしているように見えますが、9時以降は、家事をしたり、昼寝をしたり、スーパーに買い物に行ったりと、すべての時間で仕事をしているわけではありません。私の場合は、週4日リモートワークのため、比較的自由に時間が使えるのでかなり恵まれている方だと思います。以降で詳しく話していきます。
・22時~3時半:睡眠
1日30分間しか眠らないショートスリーパーの方が話題になっていますが、7時間程度が最適と言われているので、私はショートスリーパー寄りだと思います。個人差はあると思いますが、私の場合は、5時間半くらいが最適な睡眠時間です。
・3時半~8時:仕事(余裕があれば好きな事をする)
私はこの時間を使って、その日の仕事のだいたい50~80%を終わらせます。この時間帯は、誰からも邪魔されないし、誰からも連絡が来ないので、かなり仕事が捗ります。朝は、最も集中力が高まっており、第三者からの邪魔も入らないので、この時間帯の1時間は日中の2時間くらいの価値があると思っています。つまり、朝に集中して4時間仕事をすれば、それは日中の8時間の仕事と同等というわけです。私は朝の時間に思考力を必要とする仕事をし、日中は、思考力をあまり伴わない機械的な作業を中心にこなしています。決めておいた仕事が早めに片付いたときは、動画編集やブログ執筆、筋トレ、早朝ドライブ、洗車など、好きなことに時間を使うこともあります。
このようなスタイルは、windows95の設計に携わった元マイクロソフトの中島聡さんの「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」という書籍に大きく影響されています。この書籍では、「ロケットスタート時間術」と呼んでおり、早朝の時間に「10倍界王拳」を使って、午後からは気楽に流しで仕事をするという時間の使い方が紹介されています。私もこの時間の使い方を自分に合った形にアレンジして、現在のスタイルになっています。
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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である [ 中島聡 ]
・8時~9時:コーヒーブレイク
朝食はとらずにコーヒーで済ませることが多いです。また、この時間にお風呂に入って、一度リラックスして、仕事の再開に備えます。
・9時~18時半:仕事など
仕事「など」と書いていますが、この時間は仕事だけやっているわけではないです。この時間は、スキマ時間で、家事をしたり、昼寝をしたり、筋トレをしたり、スーパーに買い物に行ったり、Youtubeの動画編集やブログを書いたり、子供と遊んだりしています。中島さんの書籍でも書いてあるように、「流し」で仕事をしながら、私の場合は他の作業も混ぜ込んでいます。稼働率50%といったところです。
何かの本で読んだ話ですが、アイリスオーヤマの工場は、あえて稼働率を70%にし、急な需要に対応できるようにしておく戦略を取っており、数年前のコロナで、マスクの需要が急に高まったときに、瞬発的に大量生産できたことで話題を集めたようです。私の仕事柄、当日期限や明日期限の仕事が急に入ってくることがあります。まさに、私の場合も、日中の稼働率は抑えられているので、急な仕事が舞い込んできても迅速に対応することができます。早起きにはこういったメリットもあります。
・夕食、自由時間
食事をとると2,3時間は胃腸が活発になるので、なるべく早めに夕食はとるようにしています。夕食をとった後は自由時間としていますが、ここでも細々とした作業の整理をしたり、明日のタスクを整理したりしています。この整理によって、積み残しがないこと、明日やることを明確にしておくことで、漠然としたモヤモヤ感を解消することができ、ぐっすり眠ることができます。
以上が私の平日の一日になります。リモートのため比較的自由に時間が使えるのでかなり恵まれている方ですが、出勤が必要な方でも、いつもより1,2時間早く出勤をして、仕事をしたり、資格勉強や英語の勉強をしたり、できることはたくさんあると思います。実際、私もリモートが普及する前は、朝7時ごろに出勤して仕事をすることもありました。
休日は好きなことを
なぜ早起きしてまでこんなに仕事をしているのか?それは休日に思いっきりドライブを楽しみたいから、そして年収を上げていろいろな車を所有してみたいからです。ここでは、車好きにとっての早起きのメリットを紹介します。
・交通量が少ない
早朝は交通量が少なく、渋滞もないので、ノンストレスでドライブを楽しむことができます。
・景色が美しい
早朝にしか見れない景色というのがもちろんあります。人も少ないので絶景を独り占めすることもできます。早朝の静けさも相まって、景色が一層美しく見えます。朝日に照らされた車のボディもなんか綺麗なんですよね。
・涼しい
夏は涼しくて快適で、窓を全開にして走るのがすごく気持ちいですね。真夏はさすがに朝でも暑いですが。。
・謎の無敵感
自分だけかもしれませんが、謎の無敵感がありますね。充実した一日が始まりそうなワクワク感というか、心の余裕というか、何とも言えないなんでもできそうという感情が生まれます。
早起きのコツ
早起きのコツは、「スゴい早起き」(塚本亮)という書籍でも紹介されており、私も部分的に実践したり、自分なりにアレンジしています。私が実践するコツを紹介します。
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頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き [ 塚本亮 ]
・早起きすることを目的としない
書籍では、「快の追求」と言っており、要するに、楽しみな事や成し遂げたい事を目的にし、その手段として早起きをしろということですね。私の場合は、休日のドライブと車の購入のための収入アップのために、仕事を頑張るというのが目的になっています。ただ仕事を頑張ることを目的にしてしまうと、おそらく早起きはつらいものになってしまうと思いますので、私は、仕事の先にある楽しいこと、私の場合はポルシェを購入してドライブを楽しむことをイメージしていました。
・休日も早起きする
毎日同じように早起きしろということです。休日だからといって、寝だめをすると、睡眠のリズム(サーカディアンリズムというようです)が狂ってしまうそうです。今では、早起きが習慣化し、自然といつもの時間に起床することができるようになり、ここ数年は、一度も目覚ましを使っていないですね。
・寝る前に明日やることリストを作る
これは頭の整理に役立ちます。明日やることを紙に書きだしておくことで、「明日あれやらなくちゃ」などと頭の中がモヤモヤした感じになってしまうので、気持ちよく寝ることができません。一度紙に書き出して整理しておくことで、頭がすっきりして気持ちよく寝れます。
・誘惑物との接触回数を減らす
「スゴい早起き」では、具体的には、寝室にはスマホを持ち込まないようにする例が書かれていましたが、正直私はあまり実践できていません。私は、気になる情報をスマホの画面を見ずにYoutubeやAudibleで聞きながら布団に入ると、気づいたら寝ています。スマホで動画を見るよりはまだマシかなと思っています。
・日中に眠くなったら迷わず昼寝
早起きのコツとはちょっとちがうかもしれませんが、眠くなったらすぐに仮眠するようにしています。早朝から仕事をしていると、日中眠くなるという方も少なくないかと思います。そういうときは、迷わず仮眠してしまった方がよいです。中島さんの書籍でも、眠いまま作業を続けるくらいないら、一回寝てしまった方が、その後の集中力が圧倒的に高まると書かれています。私もそのとおりだと思います。
参考書籍
私は、書籍に書かれていることを実際に実践して早起きを習慣化して、大きく人生が変わったと感じています。皆さんにもぜひ実践してみて欲しいです。
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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である [ 中島聡 ]
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頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き [ 塚本亮 ]
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